ぽんた3号のぐうたら日記
自他ともに認めるぐうたら人間の、ぐうたらな日々を送るぽんた3号の日常を綴ってゆきます。 この性格故いつまで続くのか既に不安だが、のんびりゆっくり独り言ページを増やしてゆくつもりです。
Entries
京都西陣別荘生活体験記。
過去の記事に頂いたコメントにお返事もまだなのに新記事UPです。(^^;)ゞイヤー
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ 脳みそから感動が・・・じゃなくって記憶が消える前にUPだけしちゃおうということで。
お返事の方はゆっくりじっくり書かせて頂きますので、しばしのご猶予をください。m(__)m
2泊3日の予定が大きく変わってしまって、今日は朝から溜まりに溜まった糞メールを削除しながら、メールの整理。
さらっと流しますが、うっかりe-Bankのフィッシング詐欺にはまっちゃって慌ててIDやらパスワードやらの登録変更でお昼を廻っちゃいました。
(;´_`;)
皆様お気を付け下さいませ。(´ヘ`;)ハァ・・・被害が出る前で良かったよぉ〜〜〜。
と言うことで、他人にとっては面白くも何ともないですが「続・ぽんた病院へ行く!」ということで上げ膳据え膳、至れり尽くせりの「4泊5日京都西陣別荘生活体験」をつらつら書かせて頂きます。
いや、ほんと面白くないと思うんですよ。``r(^^;)ポリポリ
それに一挙掲載だから、めちゃ長ったらしいさぁ〜。(暇があったら覗いてみてねん)
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ 脳みそから感動が・・・じゃなくって記憶が消える前にUPだけしちゃおうということで。
お返事の方はゆっくりじっくり書かせて頂きますので、しばしのご猶予をください。m(__)m
2泊3日の予定が大きく変わってしまって、今日は朝から溜まりに溜まった糞メールを削除しながら、メールの整理。
さらっと流しますが、うっかりe-Bankのフィッシング詐欺にはまっちゃって慌ててIDやらパスワードやらの登録変更でお昼を廻っちゃいました。
(;´_`;)
皆様お気を付け下さいませ。(´ヘ`;)ハァ・・・被害が出る前で良かったよぉ〜〜〜。
と言うことで、他人にとっては面白くも何ともないですが「続・ぽんた病院へ行く!」ということで上げ膳据え膳、至れり尽くせりの「4泊5日京都西陣別荘生活体験」をつらつら書かせて頂きます。
いや、ほんと面白くないと思うんですよ。``r(^^;)ポリポリ
それに一挙掲載だから、めちゃ長ったらしいさぁ〜。(暇があったら覗いてみてねん)
◆
9月3日(月曜日)
病棟に案内されて、ベッドに座る前に体重と身長計測。
鎖ジャラジャラのTシャツに、これまた鎖ジャラジャラのジャケットにジーンズ姿のまんまなんですが。(意外とアバウトなのねぇ〜〜)
採血・血圧測定、入院・手術の説明・書類への署名で着替える暇もなくワタワタとしているうちに担当ドクターの説明面談。
そういやぁ2週間前に2〜3分説明受けて、手術日程決めただけだったので顔も名前も覚えていなかったことに気が付いた。
(ぽんたより遙かに若いお兄さんだったのねぇ〜〜〜。たぶんだけど。)
前回聞いた話を繰り返すような説明会だったけど、さすがに腹腔鏡手術に使うイメージしていたより遙かにぶっとい高枝切りバサミのミニチュア版のようなものを見せられた時には一瞬怯みましたわ。(;-_-)
目の前でピョイピョイしながら先っぽのハサミを動かして説明しているんだけど、そのハサミ結構デカイっすよぉ〜〜〜!!!(><)
おこちゃまの裁縫セットのハサミくらいありませんかぁぁぁ???
そんなぶっとい物体が先っぽにハサミを付けたのやらカメラを付けたのやらでお腹に4本も入っていくのねぇ〜〜。(´ε`;))``。。
ドクター:「何かわからないこととか質問有りますか?」
ぽんた:「いやぁ〜〜。(言っても全部わかんねぇよ。とりあえず臍から胆嚢取り出すってことね)専門家にお任せしますんでよろしく!(*'-'*)」
ドクター:「そうですよねぇ〜〜。(*^▽^*)」
ぽんた:「あ!脂肪がいっぱいあるんで大変かもぉ」(何となくジョークで)
ドクター:「あぁ(MRI画像を見ながら)そうですねぇ。皮下脂肪有りますから何か上手いこと考えてみますわ」
ぽんた:「(;-_-)・・・・。」(いやいやいや。お兄さん!そんな、真面目に答えられたらぽんた悲しいっすよ)
ベッドに戻ると次は麻酔科の担当の説明。(ぽんた相方の担当だったおねぇさんだった)
ついでにCTスキャンするとかで造影剤の点滴・・・アレルギー反応を起こしてまたまた別の点滴。
ドクター:「ほんとにアレルギーあるんやなぁ〜〜」
ぽんた:「はぃ?」(おいおいおい!問診でアレルギー有るって何度も言ったやん。人の話信じろって)
ドクター:「血液検査では出てなかったんだけどねぇ〜〜」
ぽんた:「・・・。」(蕁麻疹や気管支喘息で苦しんでいる本人の話疑ってたのかい?)
筋肉注射だの点滴挿管の失敗だのと、この時点ですでにぽんたの両腕には7カ所以上の針穴が開けられておりました。(。>。<。)
結局パジャマに着替えられたのは夕食が終わってお風呂に入り終わった9時前。
もう全部がめんどくさくなって、本気で帰りたくなってしまっていたぽんた。
MRIの写真にしっかりと映し出された真っ白な胆嚢と、胆嚢の1/3を覆い尽くす黒くて丸い物体を見ていなかったらほんとに帰っていたでしょうねぇ〜〜。
9月4日火曜日
お昼を廻ってぽんたの順番のはずが、前が押して押して手術室に呼ばれたのは2時45分。
手術室に入って天井からどぉ〜〜〜んとぶら下がっている(あの)でっかくて丸いライトの固まりに感心していると、カパッと麻酔マスクが被せられて(げぇ〜〜気持ち悪!)と思った瞬間・・・。
気が付いたら病室で「痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!・・・・」とたぶん100回以上どころか10000回くらい叫んでおりました。
ヾ(>y<;)ノうわぁぁん だってほんとぉぉぉぉぉぉに痛いんだもん!!!
もう「痛い!」という文字しかこの世の中に無いのかと思うくらい、ぽんたの口からは「痛い!」しか出ませんでしたわ。
でもね、頭の中では「今何時なん?で?手術は?石は?」と聞きたいことやしゃべりたいことがいっぱい渦巻いていたさ。
「痛い!」というセリフにも言い飽きて「痛いっす!・痛いねん!・痛いわ!・めっちゃくそ痛い!」とバリエーションを付けたいんだけど・・・なぜだか出てくる言葉は「痛い!」の3文字ばかり。
もどかしさでやっと絞り出したセリフが「いっぱいしゃべりたい・・・こと有る・・・のに痛い!しか・・・言えないぃぃぃぃ!」でした。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
うすらぼんやりと見える人影でベッドの枕元に相方が居て、その向こうにドクターが居ることはわかるんだけど会話ができない。
相方が「これ!取り出した胆石」ってケースに入った物体を見せてくれたんだが(あぁ〜なんか答えなきゃいけないんだろうけど、頼むから明日にしてくれ!)って思いながらも何か一所懸命答えている自分。(意外と相方思いだったのね自分)
(写真UPしようかと思ったけど気持ち悪いから辞めた。猫のうんちみたい?黒い繭みたいで、なんだか未知の生命体Xが生まれてきそう)
訳わからないままにも脳みそが動いていることを知らせたくて、渾身の力と気力を振り絞って「痛いからもう家に帰る!」ともう一言。
(このセリフぽんた息子出産時に陣痛の痛さに耐えきれず、今は亡き母親に向かって「もう痛いからお腹だけ置いて家に帰る!」と訴えて笑われて以来のぽんたの口癖です)
「今回もピーピー泣きながら言っちゃるわ!」と宣言していたので、しっかり相方に向かって叫んだつもりだったのですが・・・なぜかセリフの向こうにはドクターが立っておりました。(/−−)/
ドクター:「痛いんだったら帰れないでしょ!(^◇^)」
ぽんた:「・・・。」クスン(>_<。)
あぁ、すっごくまともに返してくれてありがとう。
表情はぼやけてて見えないけど、もしかして自分怒られた?諭された?突っ込まれた?
ちっとばかし力が抜けたら意識がそのまま遠のいて、次に気が付いたら一人きりの病室に微かに消灯のアナウンスが聞こえて9時半だと言うことがわかった。
それから痛みに耐えながら何十回も目を開けるたびにカーテンの向こうが明るくなるまでの長い時間・・・「時計くらい置いて行ってよねぇ!!!」と心で叫ぶぽんたでした。
点滴の器械が調子悪いのかしょっちゅうピーピー騒いでくれるし、お腹は痛いし(いくら小さくてもお腹に4個も穴が開いてちゃ痛いって)寝られんかったわぁ〜〜。(。>。<。)
明るくなって担当ドクターの傷口の消毒・ガーゼの取り替えをぼんやり受けていたら。
ドクター:「やっぱりねぇ、皮下脂肪でひっかかっちゃってねぇ〜。少し取り出すのに切り口広げました」
ぽんた:「・・・。ヾ(´▽`;)ゝ」(自分なんて答えたらいいのでしょうかねぇ〜〜〜)
ほんの二月前まではもっと皮下脂肪有ったのよぉ〜〜。・・・ってのは内緒にしておこう。
図らずも粗食でダイエットで脂肪減らしていて良かった。
もっと痛い思いしていたかもだわ。
人間なるようになっているんやねぇ〜〜。(゚_゚)(。_。)ウンウン
いっちばん最初に受けた院長先生は3日で帰れると言ったのに、どうやらそんなわけにはいかないらしい。
3泊4日で頑張ってみたけれど結局は術後の検査や傷口の処置やらで4泊5日。
来週の試合に向けて2週間のブランクを取り戻すために4階から1階までを階段往復10回を2日間。
もう最終日は血液検査やレントゲン検査の結果を待たずして、誰がどう見ても患者ではなく見舞客のような姿で院内を彷徨いておりました。
なのになのに・・・お腹の傷口にホッチキスが止められていることを聞いたとたんに・・・。
(。>。<。)痛みが舞い戻って来ちゃいましたぁ〜〜。
自分ほんとぉ〜〜に「痛み」に弱い人間だったのですねぇ〜〜〜。新しい発見ですわ。(´ε`;))``。。
おかゆに薄味、脂質制限の食事にお別れ。ワーイ\(^o^))/…\((^0^)/ワーイ
やっと唐揚げにトンカツ!あと何食べようかとo(^-^)oワクワクしていたのに。
ドクター:「これからも食事は油ものを控えて卵もダメだよぉ〜」
ぽんた:「へ?ダメ?」
ドクター:「特に卵は自分アレルギー有るから絶対ダメ!体調が弱っているから少しでも反応するからね」
ぽんた:「えぇ〜〜〜カツ丼食べたかったのに・・・・。クスン(>_<。)」
ドクター:「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ それって2つともダメじゃん!」
ナイスな突っ込みありがとう。
お礼に来週の外来までは我慢することを心でこっそり誓いましょう。(約束はできないけど)
今は心静かに(ウソです)ホッチキスの針を抜かれる痛みに心の準備を整えているぽんたです。
それでもまた大騒ぎするんだろうなぁ〜〜〜。(´ε`;))``。。
今回の別荘生活でお世話になった(相方を含めて)方々や、留守中のブログへコメント頂いた方々にいっぱいいっぱい感謝をしながら、ネコノスケズにお腹を踏まれないように軽く緊張しながらぐうたらしているぽんたです。
もうしばらくしたら皆様方の所へ遊びに行かせて頂きますのでよろしくお願いしますね。(o^^o)
こんな長いお話しに最後まで読んで下さった方がおられましたらさらにさらに感謝です。m(__)m
お礼にこの写真をUP!
ぽんたの膝の上で寂しかったんだよぉ〜〜となんだか訴えている・・・ような(気がする)チビノスケです。

9月3日(月曜日)
病棟に案内されて、ベッドに座る前に体重と身長計測。
鎖ジャラジャラのTシャツに、これまた鎖ジャラジャラのジャケットにジーンズ姿のまんまなんですが。(意外とアバウトなのねぇ〜〜)
採血・血圧測定、入院・手術の説明・書類への署名で着替える暇もなくワタワタとしているうちに担当ドクターの説明面談。
そういやぁ2週間前に2〜3分説明受けて、手術日程決めただけだったので顔も名前も覚えていなかったことに気が付いた。
(ぽんたより遙かに若いお兄さんだったのねぇ〜〜〜。たぶんだけど。)
前回聞いた話を繰り返すような説明会だったけど、さすがに腹腔鏡手術に使うイメージしていたより遙かにぶっとい高枝切りバサミのミニチュア版のようなものを見せられた時には一瞬怯みましたわ。(;-_-)
目の前でピョイピョイしながら先っぽのハサミを動かして説明しているんだけど、そのハサミ結構デカイっすよぉ〜〜〜!!!(><)
おこちゃまの裁縫セットのハサミくらいありませんかぁぁぁ???
そんなぶっとい物体が先っぽにハサミを付けたのやらカメラを付けたのやらでお腹に4本も入っていくのねぇ〜〜。(´ε`;))``。。
ドクター:「何かわからないこととか質問有りますか?」
ぽんた:「いやぁ〜〜。(言っても全部わかんねぇよ。とりあえず臍から胆嚢取り出すってことね)専門家にお任せしますんでよろしく!(*'-'*)」
ドクター:「そうですよねぇ〜〜。(*^▽^*)」
ぽんた:「あ!脂肪がいっぱいあるんで大変かもぉ」(何となくジョークで)
ドクター:「あぁ(MRI画像を見ながら)そうですねぇ。皮下脂肪有りますから何か上手いこと考えてみますわ」
ぽんた:「(;-_-)・・・・。」(いやいやいや。お兄さん!そんな、真面目に答えられたらぽんた悲しいっすよ)
ベッドに戻ると次は麻酔科の担当の説明。(ぽんた相方の担当だったおねぇさんだった)
ついでにCTスキャンするとかで造影剤の点滴・・・アレルギー反応を起こしてまたまた別の点滴。
ドクター:「ほんとにアレルギーあるんやなぁ〜〜」
ぽんた:「はぃ?」(おいおいおい!問診でアレルギー有るって何度も言ったやん。人の話信じろって)
ドクター:「血液検査では出てなかったんだけどねぇ〜〜」
ぽんた:「・・・。」(蕁麻疹や気管支喘息で苦しんでいる本人の話疑ってたのかい?)
筋肉注射だの点滴挿管の失敗だのと、この時点ですでにぽんたの両腕には7カ所以上の針穴が開けられておりました。(。>。<。)
結局パジャマに着替えられたのは夕食が終わってお風呂に入り終わった9時前。
もう全部がめんどくさくなって、本気で帰りたくなってしまっていたぽんた。
MRIの写真にしっかりと映し出された真っ白な胆嚢と、胆嚢の1/3を覆い尽くす黒くて丸い物体を見ていなかったらほんとに帰っていたでしょうねぇ〜〜。
9月4日火曜日
お昼を廻ってぽんたの順番のはずが、前が押して押して手術室に呼ばれたのは2時45分。
手術室に入って天井からどぉ〜〜〜んとぶら下がっている(あの)でっかくて丸いライトの固まりに感心していると、カパッと麻酔マスクが被せられて(げぇ〜〜気持ち悪!)と思った瞬間・・・。
気が付いたら病室で「痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!・・・・」とたぶん100回以上どころか10000回くらい叫んでおりました。
ヾ(>y<;)ノうわぁぁん だってほんとぉぉぉぉぉぉに痛いんだもん!!!
もう「痛い!」という文字しかこの世の中に無いのかと思うくらい、ぽんたの口からは「痛い!」しか出ませんでしたわ。
でもね、頭の中では「今何時なん?で?手術は?石は?」と聞きたいことやしゃべりたいことがいっぱい渦巻いていたさ。
「痛い!」というセリフにも言い飽きて「痛いっす!・痛いねん!・痛いわ!・めっちゃくそ痛い!」とバリエーションを付けたいんだけど・・・なぜだか出てくる言葉は「痛い!」の3文字ばかり。
もどかしさでやっと絞り出したセリフが「いっぱいしゃべりたい・・・こと有る・・・のに痛い!しか・・・言えないぃぃぃぃ!」でした。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ
うすらぼんやりと見える人影でベッドの枕元に相方が居て、その向こうにドクターが居ることはわかるんだけど会話ができない。
相方が「これ!取り出した胆石」ってケースに入った物体を見せてくれたんだが(あぁ〜なんか答えなきゃいけないんだろうけど、頼むから明日にしてくれ!)って思いながらも何か一所懸命答えている自分。(意外と相方思いだったのね自分)
(写真UPしようかと思ったけど気持ち悪いから辞めた。猫のうんちみたい?黒い繭みたいで、なんだか未知の生命体Xが生まれてきそう)
訳わからないままにも脳みそが動いていることを知らせたくて、渾身の力と気力を振り絞って「痛いからもう家に帰る!」ともう一言。
(このセリフぽんた息子出産時に陣痛の痛さに耐えきれず、今は亡き母親に向かって「もう痛いからお腹だけ置いて家に帰る!」と訴えて笑われて以来のぽんたの口癖です)
「今回もピーピー泣きながら言っちゃるわ!」と宣言していたので、しっかり相方に向かって叫んだつもりだったのですが・・・なぜかセリフの向こうにはドクターが立っておりました。(/−−)/
ドクター:「痛いんだったら帰れないでしょ!(^◇^)」
ぽんた:「・・・。」クスン(>_<。)
あぁ、すっごくまともに返してくれてありがとう。
表情はぼやけてて見えないけど、もしかして自分怒られた?諭された?突っ込まれた?
ちっとばかし力が抜けたら意識がそのまま遠のいて、次に気が付いたら一人きりの病室に微かに消灯のアナウンスが聞こえて9時半だと言うことがわかった。
それから痛みに耐えながら何十回も目を開けるたびにカーテンの向こうが明るくなるまでの長い時間・・・「時計くらい置いて行ってよねぇ!!!」と心で叫ぶぽんたでした。
点滴の器械が調子悪いのかしょっちゅうピーピー騒いでくれるし、お腹は痛いし(いくら小さくてもお腹に4個も穴が開いてちゃ痛いって)寝られんかったわぁ〜〜。(。>。<。)
明るくなって担当ドクターの傷口の消毒・ガーゼの取り替えをぼんやり受けていたら。
ドクター:「やっぱりねぇ、皮下脂肪でひっかかっちゃってねぇ〜。少し取り出すのに切り口広げました」
ぽんた:「・・・。ヾ(´▽`;)ゝ」(自分なんて答えたらいいのでしょうかねぇ〜〜〜)
ほんの二月前まではもっと皮下脂肪有ったのよぉ〜〜。・・・ってのは内緒にしておこう。
図らずも粗食でダイエットで脂肪減らしていて良かった。
もっと痛い思いしていたかもだわ。
人間なるようになっているんやねぇ〜〜。(゚_゚)(。_。)ウンウン
いっちばん最初に受けた院長先生は3日で帰れると言ったのに、どうやらそんなわけにはいかないらしい。
3泊4日で頑張ってみたけれど結局は術後の検査や傷口の処置やらで4泊5日。
来週の試合に向けて2週間のブランクを取り戻すために4階から1階までを階段往復10回を2日間。
もう最終日は血液検査やレントゲン検査の結果を待たずして、誰がどう見ても患者ではなく見舞客のような姿で院内を彷徨いておりました。
なのになのに・・・お腹の傷口にホッチキスが止められていることを聞いたとたんに・・・。
(。>。<。)痛みが舞い戻って来ちゃいましたぁ〜〜。
自分ほんとぉ〜〜に「痛み」に弱い人間だったのですねぇ〜〜〜。新しい発見ですわ。(´ε`;))``。。
おかゆに薄味、脂質制限の食事にお別れ。ワーイ\(^o^))/…\((^0^)/ワーイ
やっと唐揚げにトンカツ!あと何食べようかとo(^-^)oワクワクしていたのに。
ドクター:「これからも食事は油ものを控えて卵もダメだよぉ〜」
ぽんた:「へ?ダメ?」
ドクター:「特に卵は自分アレルギー有るから絶対ダメ!体調が弱っているから少しでも反応するからね」
ぽんた:「えぇ〜〜〜カツ丼食べたかったのに・・・・。クスン(>_<。)」
ドクター:「ヾ(≧▽≦)ノギャハハ それって2つともダメじゃん!」
ナイスな突っ込みありがとう。
お礼に来週の外来までは我慢することを心でこっそり誓いましょう。(約束はできないけど)
今は心静かに(ウソです)ホッチキスの針を抜かれる痛みに心の準備を整えているぽんたです。
それでもまた大騒ぎするんだろうなぁ〜〜〜。(´ε`;))``。。
今回の別荘生活でお世話になった(相方を含めて)方々や、留守中のブログへコメント頂いた方々にいっぱいいっぱい感謝をしながら、ネコノスケズにお腹を踏まれないように軽く緊張しながらぐうたらしているぽんたです。
もうしばらくしたら皆様方の所へ遊びに行かせて頂きますのでよろしくお願いしますね。(o^^o)
こんな長いお話しに最後まで読んで下さった方がおられましたらさらにさらに感謝です。m(__)m
お礼にこの写真をUP!
ぽんたの膝の上で寂しかったんだよぉ〜〜となんだか訴えている・・・ような(気がする)チビノスケです。

7件のコメント
[C2265]
- 2007-09-08
- 編集
[C2266] 初コメントです
初めまして、時々密かにお邪魔しておりました
(ちなみにアニメと漫画好きはお仲間です)
入院大変でしたね
ぽんたさんの痛みがすごくよく伝わってきました
術後の経過のこともありますから、どうぞお大事にしてくださいませ(あっ、お返事はどうぞお気遣いなく〜)
チビノスケちゃん、かわいい〜〜です (=´∇`=)にゃん
(ちなみにアニメと漫画好きはお仲間です)
入院大変でしたね
ぽんたさんの痛みがすごくよく伝わってきました
術後の経過のこともありますから、どうぞお大事にしてくださいませ(あっ、お返事はどうぞお気遣いなく〜)
チビノスケちゃん、かわいい〜〜です (=´∇`=)にゃん
- 2007-09-08
- 編集
[C2267]
やっぱり痛かったんやね〜o┤*´Д`*├o
なるようになれ!って感じで挑んでも、
目が覚めたらひぃ〜〜〜〜!なのね。
陣痛の時もそうだったけど「大丈夫?」とか
言われたって「大丈夫なはずないやろ〜〜!」って心の中で叫んでたわ〜。
でも「痛い・・・・」しか言えなかったっけ。
ひょっとして脂肪、ちょっと取ってもらえなかった?
私の友人が帝王切開の時に「取っときましたよ〜」ってことあったらしいよ。
その子のお腹、ぺっちゃんこで羨ましいったらないの!
くれぐれもお大事にね。
なるようになれ!って感じで挑んでも、
目が覚めたらひぃ〜〜〜〜!なのね。
陣痛の時もそうだったけど「大丈夫?」とか
言われたって「大丈夫なはずないやろ〜〜!」って心の中で叫んでたわ〜。
でも「痛い・・・・」しか言えなかったっけ。
ひょっとして脂肪、ちょっと取ってもらえなかった?
私の友人が帝王切開の時に「取っときましたよ〜」ってことあったらしいよ。
その子のお腹、ぺっちゃんこで羨ましいったらないの!
くれぐれもお大事にね。
- 2007-09-08
- 編集
[C2268] やっぱ痛かったのね
ぽんた様の記事を読んでいると、
大変なのに、どこか笑えてしまいます。
ホチキスがとれたら、体の中からの痛みはなくなるのでしょうね。
ダイヤだったらの石を見てみたいものです。
怖いものみたさっていうのです。
ブログめぐりはほどほどにね。
大変なのに、どこか笑えてしまいます。
ホチキスがとれたら、体の中からの痛みはなくなるのでしょうね。
ダイヤだったらの石を見てみたいものです。
怖いものみたさっていうのです。
ブログめぐりはほどほどにね。
- 2007-09-08
- 編集
[C2271] ミセスだったのか^^;w
こんにちは^^
すべて、読破いたしました^^;wwwww
って、ぽんた さん、女の人だったのか^^;w
男の人だと、思い込んでた^^;;;;;;;;;;;;;;;w
失礼致しましたm(__)m
これからは、低脂肪・高たんぱくの、あっさり、お魚中心の食事にしましょうね^^;wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
すべて、読破いたしました^^;wwwww
って、ぽんた さん、女の人だったのか^^;w
男の人だと、思い込んでた^^;;;;;;;;;;;;;;;w
失礼致しましたm(__)m
これからは、低脂肪・高たんぱくの、あっさり、お魚中心の食事にしましょうね^^;wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 2007-09-09
- 編集
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バレーの試合はあきらめな。腹膜に穴あけてるから1ヶ月は安静に。