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凍みる。

28日の月曜日。
田舎に帰る予定・・・だった。
前日同級生の結婚式のお祝いに駆けつけ、家に帰ってきていた息子をアパートに送りがてら。
その足でポコポコのんびり走るつもりでいた。
アパートへ着いて、いつものごとく「ごっちゃ」な息子の部屋。
息子:「年明けに友達がくるんだけど。(^◇^;)」
ぽんた:「どこに座るん?ヾ(´▽`;)ゝ」
息子:「掃除せななぁ~~。ヾ(´ー`* )」
と言っているわりにはゲームを始めるボケ息子。o(`ペ)=b
結局、たった6帖の小さな部屋を大掃除し終わったのは29日の午前3時半。_| ̄|○
朝8時半に娘をバイト先に送って午前10時。
やっと田舎へ向けてGO!(今年も一人だよ。(-.-;))

うっかりやったなぁ~。
例年になく比叡山に雪が降らなかったから、なんとなく雪が「無い」イメージでいた。
こってり積もってますわ。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ
むりやり車を家に横付けしちゃったけど・・・たぶん明日は大変なことになるやろなぁ~。
(除雪機動くやろか????)


夜7時半頃に無事田舎に着いたんだけど、ここで無事じゃない車が1台。
ぽんた実家に入るために坂道を登って車をUターンさせる農道。
にゃんとその場所でおおっきなハイエースが溝に落ちていた。
見た目、すぐにも溝からはい上がって来られそうなのにお腹を擦って動かない。
車の周りには作業服(?)っぽいお兄ちゃん達がわらわら。
お兄ちゃん達がいっぱい(ゆうても3人くらい)なのに車は動かない。
話を聞くと作業着のような制服を着ているのは「消防署」のパトロールのお兄ちゃん達。
年末警戒パトロール中に細い田舎道で出会った車が、すれ違いが出来なくてバック途中に落ちた・・・らしい。( #--)ヘ
運転していた人が知り合いのところへ助けを呼びに車を置いて行っちゃったみたいで。
落ちた車をほっておく事も出来ず消防士のお兄ちゃん達も困っていた。
(まぁ自分らの所為で落っこちた・・・みたいな?感じで)
もう1台連れの車があって残された方がオロオロウロウロ。
凍てつく寒空の下。
(いや、ほんまに月もオリオンも刺さるように寒い)
どうにかしてあげたいじゃんねぇ。

でも雪国の小さな山里。
助けてくれそうな人は誰も通らない。( #−−)ヘ
通らないんだから一晩くらい車を置いとけばええやん?ってなところですが。
雪が降り込むと大きな除雪車が通るのでそれは無理。
近くに牛舎もあるから朝は結構交通量多し!だったりもする。
JAFはこの田舎からだとめっちゃ時間がかかる。
(特に冬場の凍結時期はあちらこちらでお呼びがかかるから待たされる)
近所のおじさんに助けを求めてあげたが様子を見に来てくれただけで帰っちゃったし。
(なんやぁ~~。冷たいなぁ~。ヾ(´ー`* )ノ)
てなことで、ぽんたおじさんにヘルプ!の電話をしてみた。
(数年前雪に埋まったぽんたエスクードを助けてくれた実績有り!)
軽トラで駆けつけてくれたおじさんと従弟(風邪で寝込んでいたのに)が溝に棒をかませ雪を詰めて一気にBUN!!!
思いあぐねていたより簡単にはい上がってきた車。\(^o^)/バンザァイ
ほんまにいつでも頼りになる親子です。おじさんありがとぉ~~~!
復活した車は今から愛知県まで帰るらしい。
良かった良かった。(*^▽^*)

ふぅ~。
やっと家に入ったらすでに時間は8時半を廻っていた。
おつかれさぁ~~~ん。(=^0^=)
(教訓。消防士は落ちた車は助けられない)

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